展示映像


海洋文化館 展示映像 115本 2013年10月12日から
海洋文化館にて常設
太平洋の島々に伝わる伝統の技や知恵、食材、民話、儀礼、踊り、そして、展示資料の作り方や使われ方を紹介する全新撮ドキュメンタリー映像。「太平洋への人類の移動・衣・食・住・漁撈・装い・信仰・考古学・航海」というテーマに沿って取材した映像(各3〜5分)が、太平洋の今を明かす。 企画・構成:門田 修、宮澤京子
撮影 : 興 正勝、杉浦由典、明石太郎、
藤井浩二、宮澤京子、Danee Hazama
編集:門田修

ミクロネシア・ポロワット島の航海カヌー制作(40分) 2013年2月16日
神奈川大学
伝統航海師マニー・シカウ氏の監督のもと、電道具を一切使わず、島で入手できる天然の材料だけで建造されたリエン・ポロワット号。巨木の伐採、船体の削り出し、ココヤシ繊維ロープを使った各部位の縫い合わせ、精霊への祈りの儀式など建造の全行程を記録した100時間の映像から編集した。 国際常民文化研究機構 共同研究グループ「環太平洋海域における伝統的造船技術の比較研究」斑 成果発表会


「APECの国・地域の海・港」(8分)
2010年11月12日
APEC横浜開催ビジネスリーダー
交流会にて上映
APEC参加国・地域の海、港、海辺の生活風景を紹介。尺八奏者・三橋貴風さんが演奏する「夢海路」と共に上映された。 編集:門田修
撮影:藤井浩二、宮澤京子、門田修
制作:海工房


「古代漁法」(76分)
2010年8月22日
海洋考古学会「黒潮の考古学」
(島根県埋蔵文化研究センター)にて上映
焚火漁(トビウオ)、銛突き漁(イルカ)、漁る(モーケン族)、石巻き落とし(ソコトラ島)、凧漁(マグロ、ダツ)、ラットル(サメ漁)を紹介。 制作:海工房

「越来治喜のサバニ造り」 (5分/15分) 2007年3月
沖縄海洋文化館
2006年、うるま市の船大工越来治喜が、70年ほど前に父親が造っ たサバニを元にサバニの建造に挑んだ。その建造過程を克明に記録。
完成したサバニは、沖縄の海洋文化館に展示中。
関連作品:DVD「沖縄の海 ウミンチュとサバニ」
撮影・編集:門田修
サウンドデザイン:苫谷典子

アジアを歩く鶴見良行 アラフラ海航海 (15分) 2005年5月27日
鶴見良行文庫
開設記念シンポジウムにて上映
1988年、東インドネシア海域で行なわれた調査航海(35日間)で、 船上の鶴見良行の素顔をとらえる。
撮影(1988年):中島大
編集:宮澤京子
制作:(有)海工房、鶴見良行文庫委員会


チンタ・ラウト号の航海

     Pelayaran Phinisi Cinta Laut (30分)
2004年11月27日
国際ワークショップ
『船を使った海域研究の拠点づくりと
ウォーレシア海域の生物資源利用・
管理の動態』
(インドネシア・マカッサル)にて上映
1インドネシアのハサヌディン大学の研究者や学生と日本人研究者を乗せ、 チンタ・ラウト号が出航。2003年8月と2004年9月の航海と調査活動を記録。
調査地:スペルモンデ諸島、スラヤール島、ボネラテ島、ブルクンバの森、 タナ・トア他。
撮影・編集:宮澤京子
撮影助手:Muhammad Ridwan Alimuddin
制作:(有)海工房
協力:Lembaga Perahu、遅沢克也

海と人の暮らし (15分) 2004年6月13日
第14回日本熱帯生態学会にて上映
熱帯アジアの海辺に住む人々の、生き生きとした様々な暮らしを紹介。
撮影:興正勝、門田修、宮澤京子
編集:門田修
音楽:サイレンス・イマージュ
制作:(有)海工房
協力:日本熱帯生態学会

海のシルクロード 2002年4月より常設
ラグナシア・海のシルクロード館
ラグナ蒲郡
海のロマンと冒険心を駆り立てるテーマーパーク「ラグナシア」内のミュージアム“海のシルクロード館”展示映像。大航海時代の歴史を彷彿させるダイナミックな映像を上映中。

制作:(有)海工房

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